赤ちゃんを育てているお母さんたちは、成長の過程で色々な不安が出てくると思います。
ネットの書き込みや相談などで、よく見かけるのが赤ちゃんのまぶたについての質問です。
赤ちゃんの両目の大きさが違うけれど、大丈夫でしょうか、という質問も多いです。
これは片方のまぶたが下がっているためで、その場合に右と左で目の大きさが違って見えることがあるそうです。
片方のまぶたが下がっているという場合、斜視や弱視を伴うこともあるそうですので、一度病院で相談してはどうでしょうか。
また、まれに本当に両目で大きさが違うというケースもあるそうです。
これも、病院で診察してもらった方がいいそうですよ。
また、赤ちゃんが寝ている時にまぶたがピクピク痙攣するのですが、といった書き込みも多いですが、これは痙攣ではなく、赤ちゃんの反射運動によるもので心配ないそうです。
赤ちゃんのまぶたの相談で本当に多いのは、今は一重なのですが、将来二重になる可能性はありますか、というものです。
生まれたばかりの赤ちゃんは一重であることが多いそうです。
まぶたが一重になるか、二重になるかは、遺伝的な要素が大きいと言われていますが、祖父母からの隔世遺伝もありますし、両親ともに二重まぶただから、その子供が100%の確率で二重になるとは言いきれません。
赤ちゃんの顔は成長とともにどんどん変化していきます。
歩き始めるまでの赤ちゃんは、ぽっちゃりして、顔にも脂肪がついていることが多いですが、成長して運動量が増えると、顔つきもすっきりしてきます。
まぶたの形成も、一重から奥二重に、二重に、と成長とともに変化する子供もいるようです。
確かに、一重か二重かによって顔の印象は変わってくると思いますが、なんだかぜいたくな悩みですよね。
最近の保護者の方の中には、子供に二重まぶたの形成手術を受けさせる人もいるようです。
確かに思春期にさしかかれば自分の容姿についてのコンプレックスも出てくるでしょうし、その悩みを解決してあげたいと保護者の方も思うでしょう。
ただ、手術には100%の安全というものはないこと、今の自分のコンプレックスが将来的には克服できる可能性もあること、必ずしも自分の思い描く理想の顔になれるものではないこと、など、デメリットの部分も正しく伝え親子でよく話し合うようにしてください。