まぶたの脂肪取り

まぶたの脂肪が気になっている、コンプレックスになっている女性は意外に多いです。
目やまぶた周りの脂肪取りをしたい、と考える女性も少なくありません。

顔の中でも特にまぶたが腫れぼったいと、老けて疲れた印象になるようです。

まぶたの筋肉や表情筋を鍛えることにより、ある程度の脂肪取りが可能になります。
今は表情筋を鍛えるための体操や、顔のヨガを実行して脂肪取りに励む方も多いようです。

また、中には美容整形外科での脂肪取りの手術を考える方もいるようです。
まぶたの余分な脂肪取りを行い、パッチリした自然な二重にする手術が人気のようです。

病院にもよりますが、手術の時間は約30分程度です。
だいたいの病院がカウンセリングを行ったその日に、即脂肪取りの手術ができるそうですよ。
入院はしなくてもよいとのこと。
また、手術後の通院の必要もないそうです。
局所麻酔で行い、個人差もありますが、腫れは3日から7日間でひくようです。

脂肪取り手術の流れとしては、まずカウンセリングで希望の二重のラインの場所を決め、その二重ラインに沿って数ミリ切開し、そこから脂肪取りを行います。
脂肪取りと同時に、まぶたに二重のラインを作ります。
手術後は二重ラインと一緒になるため、気にならないそうですよ。
メイクは翌日からできますが、アイメイクだけは1週間ほどNGとなるそうです。

まぶたの脂肪が多い方や、一重で悩んでいる方、また、以前埋没法で二重にしたけれど、まぶたの脂肪が多いため一重に戻ってしまった、という方がこの脂肪取り手術を受けるようです。

カウンセリングでは、二重のラインをシュミレーションして、手術後の顔全体印象などを確認でき、安心だということです。

ただ、手術には金銭的な負担も伴いますし、脂肪取り手術を受けた方全員が100%満足な結果になっているとは言い切れません。
思い描いていた理想の自分の顔とは少し違っている、と言う方もいるようです。

実際に手術に踏み切るかどうかは、まず病院のカウンセリングで納得のいくまで説明を受けてからにしてください。


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